知らないと損する?ハンドメイド講座のライセンス規約と自由度の違い

こんにちは
ふっくら立体刺繍作家&講師のkukkaです *。

ありがたいことに
募集のたびにすぐ満席になることも多い
ふっくら立体刺繍の講座ですが、

講座についてお話しするときに
実はよく驚かれるのがライセンスの内容・.。*

「習った作品ってそのまま販売できるんですか?」
「アレンジしても良いんですか?」
「価格も自由に決めていいんですか?」

アレンジも販売価格も
自由度が高い

そのライセンス内容にかなり驚かれます!

実はここ
講座選びの中でも
大事なポイントだったりします!

今日は
作家活動にも関わってくる
ライセンス規約についてお話します♡⋆*

目次

ライセンス規約って、意外と見落とされがち


講座や教室を選ぶときって

どんな作品が作れるか
どんな技術が学べるか

に目がいきやすいと思います⋆*

でも実はその先の
「どう活動できるか」を決めるのが
ライセンス規約
です✎*

ハンドメイドにおけるライセンス規約とは?

ハンドメイドの講座や教室でいう
「ライセンス規約」というのは

その講座で学んだ作品を
どこまで自由に使っていいかを決める
ルールのことです✎*

たとえば

・販売していいのか
・アレンジしていいのか
・価格は自由に決められるのか

こういった
“その後の活動の範囲”を決めているものになります

あまり意識されないことも多いですが

実はここが
できることの幅が大きく変わってくる
ポイントなんです⋆*

実は制限が多いこともある

ハンドメイドの教室や協会によっては

・アレンジができない
・色や価格が決められている
・発信の仕方にもルールがある

なんてところも聞きます・.。

せっかく学んだのに
オリジナル作品が作れない

価格のせいで
販売場所やイベントが限定される

自由に発信もできない

そんな教室や協会出の作家さんや先生方が
自由に活動できなくて

辛そうな姿をたくさん見てきました・.

だからこそ大切にしていること

そういう姿を見てきたからこそ

自分の生徒さんが苦しむような
そんな教室や講座にはしたくない

という思いが強くありました

教室によって本当に様々ですが
kukkaがライセンスや規約を
作る時に大事にしたのは

受講生さんが気持ちよく
受講できること

ライセンス販売の規約は
受講生さんにとって

使いやすくて
成果を出しやすい内容であること

自分や教室を守るためではなく

受講生さん主体の内容であることを
絶対の柱としました✧*。

kukkaの講座のライセンスについて

だからkukkaのライセンス規約は

そのままオリジナルの作品を販売もできるし
色や素材、仕立てを変えたり
どんなアレンジもとにかく自由!✧*。

色も形も自由自在


習った作品をそのまま販売することも
アレンジして販売することもできます

色も素材も仕立ても
自分の表現に合わせて自由に選んでOK

価格も(一部ルールはありますが)
基本的にはご自身で決めていただけます

アレンジも販売価格も
自由度が高い

そのライセンス内容にかなり驚かれます。*

「作れる」だけじゃなくて「広げられる」

技術を学ぶことももちろん大事ですが

それをどう活かしていくか

ここまで含めて
はじめて趣味のハンドメイドから“仕事”として
続けていけるものだと思っています

クリエイターズマーケット出品のアレンジ作品たち

実際に講座生さんの中でも

オリジナル作品を作って販売したり
オンラインショップを開設したり
委託販売やマルシェに出品したり

お客様とのご縁が繋がり
どんどん活躍されてる
受講生さんがたくさんいます✧*。

講座選びで大切にしてほしいこと

これから講座を選ぶときは

自分のしたい事ができる規約なのか
ライセンスや受講規約の内容も熟慮して
選んでみてくださいね✧*。

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