こんにちは
ふっくら立体刺繍作家・講師のkukkaです*。
今日は講座を卒業してディプロマを取得した
生徒さんたちのその後のお話をしたいと思います♡
刺繍の技術は学んだけど
「そのあと、どうやって作家として
活動していけばいいんだろう?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実際に生徒さんの中でも
同じように感じていた方が
たくさんいらっしゃいます
刺繍の技術は学んだけど
その後どのように作家として活動していけばいいの?
とお悩みの方の少しでもヒントになれば嬉しいです✎*
広がっていく、それぞれの一歩
kukkaのふっくら立体刺繍講座では
技術チェックに合格して
販売許可のディプロマを取得した生徒さんたちは
どんどん販売やイベントに挑戦していってます・.。*・.。*

オンライン販売に挑戦してみたり
委託販売を始めてみたり
マルシェに出てみたり

それぞれのペースで
少しずつ行動に移していく姿を
たくさん見せてもらっています✧*。
出展や販売の報告を見るたびに
もう、スマホの前で拍手してます・.。♡


講座をきっかけに
「わたしもできるかも!」って思える瞬間が
どんどん広がっていることが嬉しいんです*.゚
「わたしなんて…」の先にある一歩
でも挑戦している人を見て
「すごいなぁ」
「やってみたいな」
そう思っても
なかなか一歩が出ないことってありますよね
「私なんて…」とか
もう少し上手くなってから」とか考えちゃって
じつはまさに、私もそうでした…
今では、インスタでも
立体刺繍作家さんといえばkukkaさん
と言ってもらえるようになったけど
最初の頃は、投稿するのが怖くて…

「まだ早いかも…」
「難しそうだし…」
4~5年くらい、
「そのうちに…」って思い続けていたんです笑
でもこれって
やる気がないわけじゃなくて
人間の防衛本能なんですよね・.。*
新しいことを始めるって
これまでの「安心ゾーン」を抜け出すこと
だから、脳が「危ない!やめとこ!」っで
勝手にブレーキかけちゃう笑
でもそのブレーキがあるってことは
変わりたい気持ちがちゃんとある証拠なんです
比べちゃうのは悪いことじゃない

人ってもともと周りと比べて安心する生き物
だから比べちゃうのは当たり前
「あの人はすごいなぁ…」って悲観に思ったら
「そっか、これ本能だわ」って軽く流すくらいでOK*。
そして、そこから
ちょっとだけ気持ちを変えてみる
「私も、ちょっとやってみようかな?」
このちょっとが、実は変化の始まりなんです✧*。
比べるのは、昨日の自分

講座の中でもよくお伝えしているのが
「人と比べるんじゃなくて
過去の自分と比べてみよう」ってこと
一人ひとり
ペースも違うし、得意なことも違うから
昨日より少し前に進めた自分を
ちゃんと褒めてあげたいなって思うんです✧*。
挑戦できるようになった人の声


生徒さんたちから届くメッセージの中には
「自信が持てた」
「挑戦する勇気がもらえた」
「仲間ができた」
「人生が楽しくなった」
「自分の時間を大切にできるようになった」
そんな言葉がたくさんあって
読むたびにうるうる・・・
販売がうまくいったことだけじゃなくて
自分の「好き」をちゃんと
大切にできるようになったこと
それが一番素敵な変化だなと思うんです✧*。
好きがつながるありがとうの循環
自分の作品が、誰かの心に届いて
「かわいい!」「大切にします」
っていってもらえる
それってもう、最高ですよね・.。*・.。*

その気持ちはお客様にも伝わって
小さな「ありがとう」がくるくる循環してく・.。*
「好き」がつながって「ありがとう」が広がってく
その世界を見せてもらえることが
私にとっても幸せなんです
ハンドメイドは、自分の生き方につながるもの
刺繍は、ただの手仕事じゃなくて
『自分を信じて表現する生き方』そのもの
これからもみんなが
それぞれの花を咲かせていけるように⋆*
全力で応援していきたいなと思ってます♡
ふっくら立体刺繍の講座については
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気になる方は
タイミングが合うときにのぞいてみてくださいね・.。*・.。*






