こんにちは
ふっくら立体刺繍作家・講師のkukkaです*。
今日は
少し特別な気持ちで書いています・.。*
誰かに読んでほしいというより
私の中にある大切な記憶を
忘れないための記録として
残しておきたいと思いました✎*

「先生の講座に出会えたことは
神様からの贈り物でした」
これは
0期生として講座に来てくださった
ある生徒さんが伝えてくれた言葉です
その方は3人のお子さんのお母さんで
一番下のお子さんはまだ小さくて
慌ただしい毎日の中で
勇気を出して講座に申し込んでくださいました⋆*
でも
講座に申し込まれてすぐ
大きな病気が見つかり
入院することになりました

その時、その病気がどれほど大きなものなのか
わたしは全く知りませんでした…
いつも笑顔で画面の向こうにいてくれたから
「大変だけど、前を向いて頑張っているんだな」
そんなふうに思っていたんです
彼女はいつも前向きで
病室でちくちくしてくれたり⋆*
共有スペースからZoomに参加してくれたり

画面の向こうには、いつも笑顔がありました*。
同期生さんたちも、わたしも
みんなその笑顔が大好きでした
数ヶ月後
ベーシックのディプロマを取得されて
イベントに出展したり
委託販売を始めたり
インスタの発信も頑張っていて
たくさんの応援とご縁に恵まれて
あっという間に愛される作家さんに
なっていたんです✧*。

私が初めてコラボライブをした生徒さんも
その方でした*。
「挑戦が怖い」「無理かも…」
なんて言葉は1度も聞いたことなかった
「やってみます!」って
いつもたくさんのことに挑戦していました⋆*
そして何度も
「病気にはなっちゃったけど
この講座に出会えたのは神様からの贈り物です」
と伝えてくれていました・.。*・.。*
その方が旅立たれたのは
私がパリに出店していたときでした
体調が悪くなったと聞いて
「パリから帰ったらすぐに会いに行こう」
「必ず会いに行く」
そう思って飛行機のチケットもとった矢先でした

その後、ご家族の元へご挨拶に伺って
いただいた言葉は
「クッカ先生の講座に出会えてとても楽しそうでした。
きっと刺繍があったから頑張れたんだと思います。
きっと今は楽しく向こうで刺繍していると思います。
本当にありがとうございました。」
その言葉をいただいた瞬間
あぁ、わたしがこの講座を開いたのは
きっと彼女のためだったんだな…
そう思えたんです
彼女にとって講座との2年間は
短い時間だったかもしれません
でもその2年の中に
ワクワクした時間や
自分を誇れる瞬間
夢を持てた日々
そんな時間が少しでもあったなら
それだけで
この講座を続けてきた意味があったのかもしれないって
心から思いました

だからこそ
この講座に来てくださる方には
人生にワクワクしてほしい
自分を人生の主役にして
楽しく、胸を張って歩いてほしい
そんな未来を
一緒に作っていきたいと
心からそう願っています
もし今
何か挑戦したい気持ちがあって
迷っている方がいたら
どうか覚えていてください
時間は戻らない
でも選ぶことで、未来は変わる
挑戦した先には
きっと予想もしなかった景色があります
あなたの「いつか」が
「今日」に変わる瞬間を
心から応援しています✧*。
読んでくださりありがとうございました⋆*







