ハンドメイド作品の見せ方で売上は変わる|選ばれるためのポイント

「ハンドメイドが好きで始めたけど、なかなか売れない…」
「このまま続けてもいいのかな?」

そんなふうに悩んだことはありませんか?・.。*

「自分にはセンスがないから売れないのかな」
「もっと技術が必要なのかな」
「フォロワーが少ないからダメなのかな」

そう思ってしまう方も多いと思います

でも実は、
売れない理由はそこではないことがほとんどなんです。*

今日は、趣味だったハンドメイドを
「売れる」に変えていく
ために
大切なことをお話します✧*。


こんにちは
ふっくら立体刺繍作家・講師のkukkaです  *。

これまでに

10,000点以上の作品を販売し、
1,000件以上のレビュー

いただいてきましたが

実は私自身、
「全く売れなくて悩み続けた」という経験は
あまりありませんでした・.。*・.。*

もちろん最初から
飛ぶように売れたわけではありませんが

特別なことをしなくても
少しずつ右肩上がりに
販売が伸びていったんです✧*。

ではなぜ、
作品が選ばれるようになったのか

この記事では、

「売れない理由」
「選ばれるためのポイント」

順番にお伝えしていきます✎*

目次

ハンドメイドが売れない理由は「作品」のせいではない?!

私自身が選ばれてきた理由
それは

作品の魅力に加えて、
「世界観」
「写真の見せ方」
大切にしていた
からです・.。*


どれだけ丁寧に作られていても
どれだけ想いが込められていても

それが伝わらなければ
存在していないのと同じになってしまいます

多くの方がつまずいているのは
「作品の良さ」ではなく
“伝え方”や“見せ方”の部分なんです

作品そのものを変えなくても
見せ方や伝え方を少し変えるだけで
売上が変わります✧*。

ハンドメイド作品が売れない原因は「見せ方」

販売サイトで
お客様が一番最初に見るものは何でしょうか?

説明文でも
レビューでも
価格でもありません

最初に目に入るのは
作品の「写真」です*。

写真で目に止めてもらえなきゃ
作り手の想いをどれだけ書こうとも

説明も、レビューも、価格さえも
何も見てもらえません

つまり
まずは“見た目の印象”
興味を持ってもらえるかどうかが重要なんです*。

同じ作品でも、見せ方で印象は大きく変わる

同じ作品でも、
写真や世界観の作り方によって
見え方は大きく変わります  *。

例えば…
どちらの写真が欲しくなりますか?


いかがでしょうか??
…右の方が断然魅力的ですよね⋆*♡

写真ってただ撮るだけでは
色がくすんで見えたり
平面的で魅力が伝わらなかったりします

写真は、
作品のイメージや世界観を
相手に伝えるためのもの
です

それを怠るということは
魅力が伝わらないのも当たり前

なので、販売を目指す方には
作品の技術を上げると共に

世界観の作り方
そして
写真の見せ方

絶対に学んで欲しいと思っています✧*。

センスではなく学べること

大切なのはこれはセンスではなく、
学べるものだということです

実際に私自身、
色や見せ方を学んできたことで
作品の魅力をしっかり届けられるようになりました✧*。

ちなみに私は、
専門学校や企業で色を教えていた
元色彩講師です✎*

その経験をもとに
作品の魅力を最大限に伝える方法を
ふっくら立体刺繍の講座内でもお伝えしています *。

「作る」だけで終わらせない。届けるところまで

作品づくりも
その魅力を届けることも
どちらも大切な要素です

ふっくら立体刺繍講座では
刺繍の技術だけでなく

・色の世界観の作り方
・写真の見せ方
・選ばれるための見せ方

など、

「作り方」と「届け方」の両方を
しっかりお伝えしています✧*。

販売に必要な学びをぎゅっと詰め込んだ内容です

もし今

ハンドメイド作品を販売しているけど、なかなか売れない
どうしたら選ばれるのかわからない
好きなことを仕事にしていきたい

そんなお悩みをお持ちなら

ふっくら立体刺繍の講座を
ぜひ一度チェックしてみてくださいね*。

講座の詳細や先行案内は
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