kukkaってどんな人?|好きを仕事にできた私のストーリー

「何か新しいことを始めてみたい」
「好きなことを仕事にできたらいいな」

そう思いながらも、なかなか一歩踏み出せない…

そんな風に感じたことはありませんか?

そう思ったことがある方にぜひ
この先も読んでいただけたら嬉しいです♡


こんにちは
ふっくら立体刺繍作家・講師のkukkaこと
吉田友美です・.。*・.。*

今でこそ、刺繍を通して全国の方と繋がり
講座も満席になるようになりましたが

刺繍を始める前まではこんなに自由な働き方で
楽しい人生を送れるとは思っていませんでした

今日はそんな私が
「好き」を仕事にできたストーリー
お話します✧*。

目次

好きだったものは、ずっと変わらない

小さい頃からかなりのインドア
家の中で何かを作るのが好き

ビーズやクロスステッチ刺繍など
ハンドメイドが好きな女の子でした⋆*

妹、弟と

小さい頃好きだったものは大人になっても好き

今思うとその頃の「好き」が
今の仕事にもつながっているんだなぁと感じます✧*。

「好きなことで、自由に働きたい」

中学生時代、
おしゃれでかっこよく
自由&楽しそうに働く美容師さんに憧れ、
迷うことなく美容の道へ✎*

「自分の好きなことで、自由に働きたい」

という想いは
この頃からずっと変わらなかったんだなと
改めて感じます

自信をなくした美容学生時代

美容学生時代

美容学生時代に試練が訪れます
美容学校に入って、1年ほど付き合った
クラスの彼に振られたのです

商業科の女子校で育った私にできた
初めての彼でした

ただの失恋…
今考えれば大した事ではないのですが
当時の私には、人生最大の試練

自分を責めてばかりで
ご飯も食べられなくなり、眠れない日々
自信を失い、大きく落ち込みました

当時、ボーダーにチェック柄を合わせるような
壊滅的センスの持ち主だった私…

おしゃれでキラキラしてる美容学生の中で
自分に全く自信がありませんでした

でも失恋をきっかけに

惨めな自分にはなりたくない
絶対見返してやる!!


「変わりたい」と強く思うようになり

猛勉強の末、校内初となる
色彩検定1級を取得✎*

その後も色彩関連の資格を取り続け
自分の自信になっていきました✧*。

『どんな辛い事も、乗り越えた先は
素敵な未来に繋がってる』

と思えるようになった経験でした⋆*

この時の学びが、今の刺繍作品の色使いや
デザインにもつながっています

仕事にやりがいを感じていた日々

結婚後は大手サロンに就職し
その後フリーランスとしてブライダルの
ヘアメイクや着付師として活動していました

学生時代に身につけたスキルや人脈のおかげで
企業や大学で色彩講師を務めるなど

大手会社勤めの男性並みのお給料を
いただけるようになりました✧*。

忙しい毎日ではありましたが、
好きなことを仕事にする楽しさや
やりがいを感じていた時期でもあります・.。*

出産をきっかけに感じた孤独

生まれたばかりの長女

そんな充実した29歳の時
出産をきっかけに仕事を手放し
子育て中心の生活に

自分より大切で
守りたい子どもの存在は
本当に愛おしくて宝物⋆*

でも同時に、
初めての育児や大きく変わった生活に戸惑い
毎日が必死でした

夫は帰りが遅く
ワンオペの日々

家事と子育てに追われ
人と関わることもなくなり

人恋しくて行った児童館でも
誰とも打ち解けられず
余計に孤独を感じていました

そんな中、同期の美容学校の仲間が
次々と自分のお店を持って独立していく中で

胸を張って言えるものが
自分には何もない気がしていました

子どもを寝かしつけながら
スマホを眺めて時間を潰す毎日

「何やってるんだろう」
「どうして私だけ…」
「私の価値って何…?」

そんなことばかり考えて
涙が止まりませんでした

子育ては大切な時間だとわかっているのに
大好きだった仕事から離れ
社会とのつながりもなくなってしまった自分に

どこか惨めさを感じてしまっていたんです。・.

家庭もあって、子どももいて
本当は幸せなはずなのに、辛く孤独でした

刺繍との出会い

そんな中、昔から好きだったハンドメイドを思い出し

子育て中、家での時間を充実させたい
何か熱中できる趣味や仕事が欲しい!という思いから

つまみ細工をはじめネット販売を始めました⋆*


しかし、どこにでもあるようなデザインは
たくさんの作品に埋もれて思うように売れませんでした。・.

そんな中、趣味でハマった刺繍

好きな時間にできて
子育ての合間にも取り組める気軽さに
どんどん夢中になっていきました

初めは既製品の服に刺繍を施して

可愛くなった洋服を子どもに着せたり
お友達に刺繍した服をプレゼントして
喜んでもらうのが楽しくなりました・.。*

仕事と育児の両立に悩む日々

子どもが1歳になって
保育園に預けて仕事をスタート・.。*

ヘアメイク着付師としてパートを始めました

繁忙期はいつも保育時間ギリギリ
真っ暗になってからのお迎えは
いつも切なくなりました

長女と

休日も職場に連れての出勤
外にも遊びに連れていけなくて
足元でイヤイヤと泣いている我が子

本当にこんな働き方で良いのか
子どもをこんなに泣かせて
何のために働いてるんだろう

辛く悩む事がたくさんありました

この頃の私には

家族の時間を大切にしながら
自分の好きな事で自由に楽しく働く

なんて、夢のまた夢のような気がしていました

訪れた転機

娘が3歳の頃に転機が⋆*

娘のために作った刺繍ブローチを、
試しに販売してみたところ…

初めて売れたんです✧*。

当時いただいたお客様の声

自分の作ったもので
誰かに喜んでもらえてる


お金を出して欲しいと思ってもらえて
誰かの役に立っている

 
飛び上がるほど嬉しかったです♡

それは収入源であると同時に
自分のストレス発散の場であり
社会との大切な繋がりになっていました

少しずつ変わっていった日常

そこから少しずつ
作品を作り続けるように⋆*

子どもを寝かしつけたあとの時間や
家事の合間に刺繍をする時間は

私にとって
ただの作業ではなく

自分を取り戻す大切な時間
になっていました

続けていくうちに
少しずつ作品を手に取っていただける機会も増え

気がつけば、
月に100個以上制作・販売するようになっていました✧*。

そして…

家での刺繍制作を増やし
パートの仕事を減らしていくことで

子どもと過ごす時間も
少しずつ増えていきました・.。*・.。*

学校から帰ってきた娘に
「ママが家にいるのが嬉しい
と言ってもらえたとき

あらためて
この働き方を選んでよかったと心から思えました

刺繍を始めたことで
たくさんのお客様と繋がることができ

自分の好きなことで
自由に働けているという実感が
少しずつ自信へと変わっていきました⋆*

作家活動を続ける中で
インスタでの発信も本格的にスタートして4年

発信を通して

「ふっくら立体刺繍を作ってみたい」
「私もkukkaさんみたいなハンドメイド作家さんになりたい」

そんな風に言っていただくことが多くなりました⋆*

講座を始めようと思ったきっかけ

結婚、出産、子育て

そしてその先には、介護など
ライフステージによって
働き方を変えざるを得ない女性はたくさんいます

だからこそ

自分や家族を大切にしながら
好きなことを、好きな場所で仕事にできる人が増えたら

そして
私が大切にしてきた
ふっくら立体刺繍の魅力を届けられたら

そんな嬉しいことはない!!✧*。

そんな想いから
オンライン講座をスタートしました

現在全国の多くの生徒さんとご縁を頂き
楽しくやり甲斐ある毎日を過ごしています⋆*♡

人生は一度きり!いつか、じゃなくて今を大切に

もし次生まれ変わったら
あれもこれもやりたいこんな人生がいい
そんな事を考えたことはありませんか?

私もかつて、子育ての孤独の中で
「今は無理でも、次の人生なら…」

と願ったことがあります

でも、人生は一度きり
今だからこそ、今この瞬間を
大切にいきたいなと思ったんです⋆*

刺繍をはじめたことで
誰かの「好き!」に出会える喜び
手のひらから生まれる感謝の循環

そんなあたたかい世界があることを知りました⋆*♡

誰かの暮らしに、そっと寄り添い
「わぁ、かわいい!」「こんなの欲しかった!」
そんな気持ちを届けられるものづくりは

私にとって、ただの収入以上の
生きる力であり、やりがいそのものです✧*。

これからも、私は自分の作品や講座を通して

好きなことで、人生に喜びを感じたい
誰かの「ありがとう」に自分の価値を見つけたい
家族も、自分の時間も大切にしたい

同じように思っている方と出会い
寄り添っていけたら嬉しいです⋆*

kukkaの刺繍講座では
「好き」を育てながら
誰かに喜んでもらえる作品を届けるよろこびを
大切にしています

もし今、

「何か新しいことを始めてみたい」
「好きなことを仕事にしてみたい」
「でも一歩踏み出すのが不安」

そんな気持ちがあるなら
この講座がそっと背中を押せたら嬉しいです⋆*

現在、講座の詳細や先行案内は
LINEでご案内しています

まずはお気軽にご登録ください✎*

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